お得なFXスワップ金利というシステム

お金を銀行に預けておくと利息が付いてきますが、その仕組みを理解していますか?

預かった銀行は、そのお金を企業などに貸付けてそこからえた利子の一部を預かった側に還元するからです。でも日本の銀行には、利息のメリットはなくなっているので、外貨に目を向けていかないと利息は付きません。

外貨で人気があるのが、ニュージーランドドル=年利3.50%、オーストラリアドル=年利2.50%。でも外貨預金の利子は、半年か1年しないと付いてきません。

これでは、もし為替レートが下がったりすると利息どころではなくなってくるのです。でもFXにはスワップポイントというシステムがあって、こちらは日毎に利子が付くのです。

さらに外貨預金は手数料が多く掛かってしまうので、それならFXのスワップ金利を運用していった方が入ってくるお金は多くなるので便利です。でもFXのスワップ金利は、長期戦が前提となってきますので、短期間で利益を出したいと考えている人には、物足りなく感じるでしょう。

為替相場は毎日動いているので、その動きのリズムに乗ってトレードを仕掛けていくという楽しみは、スワップ金利では得られないのです。さらにスワップ金利は、長期戦を前提としているので、仮に為替や金利に大きな変化が起こってしまうと儲かるはずが、逆に損金を発生させてしまいます。

スワップ金利の予想外の変化というリスクを考えていくと毎日画面に向かって、レートの動きを追いかけながら予測するデイトレードもありなのです。

FXを始めよう!そのためには

FXは24時間いつでもトレード可能。これは世界中のどこかの国が昼間だからです。アメリカは日本が夜のとき昼。これが日本でFXに人気が高まっている1つの理由です。

そしてFXの3大市場は、ニューヨーク・ロンドン・東京で、殆んどのFXトレードが行なわれています。ですから、日本でFXをやるのに最適な時間帯はいつが良いのでしょう。

サラリーマンなら仕事の休憩中や帰宅後、主婦の方は家事の合間がFX時間。そして通貨ペアーの決め方もやる時間帯で変わってきますからね。ニューヨーク市場で活発に取引されるのは米ドル。

そうなってくると帰宅後にFXをやるサラリーマンの方の通貨ペアーは米ドルを基本に組んだ方が良いのです。

さらに大事なのが通貨ペアーは、1つと決めていませんか?通貨ペアーで多いのが、米ドル/円。米ドルは世界で一番取引量が多い通過ですから当然ですよね。

でもFXをもう一歩膨らませて考えていくと、通貨ペアーは複数を扱った方が、FXには面白みが増してきます。要は、米ドル/円がレンジ相場状態ならデイトレードをガチガチやっていくトレード。

そしてもう一方の米ドル/ユーロとかを同時に追いかけていくと、どうやら米ドル/ユーロの方は、僅かでもトレンド的動きに入っているので、ロングトレードをして見よう。

そうやっていくとデイトレードの方が利益率がイマイチで、損失がかさんでいてもロングでカバーしてくれるってあるかも知れません。そんなFXやって見ましょう。