FXを始めよう!そのためには

FXは24時間いつでもトレード可能。これは世界中のどこかの国が昼間だからです。アメリカは日本が夜のとき昼。これが日本でFXに人気が高まっている1つの理由です。

そしてFXの3大市場は、ニューヨーク・ロンドン・東京で、殆んどのFXトレードが行なわれています。ですから、日本でFXをやるのに最適な時間帯はいつが良いのでしょう。

サラリーマンなら仕事の休憩中や帰宅後、主婦の方は家事の合間がFX時間。そして通貨ペアーの決め方もやる時間帯で変わってきますからね。ニューヨーク市場で活発に取引されるのは米ドル。

そうなってくると帰宅後にFXをやるサラリーマンの方の通貨ペアーは米ドルを基本に組んだ方が良いのです。

さらに大事なのが通貨ペアーは、1つと決めていませんか?通貨ペアーで多いのが、米ドル/円。米ドルは世界で一番取引量が多い通過ですから当然ですよね。

でもFXをもう一歩膨らませて考えていくと、通貨ペアーは複数を扱った方が、FXには面白みが増してきます。要は、米ドル/円がレンジ相場状態ならデイトレードをガチガチやっていくトレード。

そしてもう一方の米ドル/ユーロとかを同時に追いかけていくと、どうやら米ドル/ユーロの方は、僅かでもトレンド的動きに入っているので、ロングトレードをして見よう。

そうやっていくとデイトレードの方が利益率がイマイチで、損失がかさんでいてもロングでカバーしてくれるってあるかも知れません。そんなFXやって見ましょう。