メルカリで売り上げをアップさせる裏技18選は、下記でご紹介しています

いろいろやっているんだけど、まだ売れない!
というときに、見直すべきポイントをご紹介します。
「いいね」がつくのに売れない!
とくに、まったく反応がないのではなく、
「いいね」はたくさんつくのに、売れない!
という時は、どうしたものかと思ってしまいますね。
「いいね」がつくのに売れないのは、
「お値段が高い!」
ということが多くあります。
お客様が商品情報を見て、商品には興味があるけれども、
もう少しお値段安ければ購入するのに、
このお値段だと購入をためらわれる、というケースが多いのです。
その場合、お客様の行動として、とりあえず「いいね」はつけるけれども、購入にまでは至らない、ということになります。
それでも、お値段を下げずに販売するにはどうすればよいのでしょうか。
まず、自分の希望小売価格を決めます。
例えば、良い商品だから・・・、仕入れ価格が高かったから・・・
という理由で、3,000円以下には下げられないとします。
その場合には、まず5,000円くらいまで値上げしてから、
毎日100円ずつ値下げしていきます。
適正価格になったところで誰かが購入してくれるはずです。
すると、それがこの商品の適正価格に近いということになります。
もちろん、商品の価値が高く見えるように
・画像の工夫
・商品説明文の工夫
を怠ってはいけません。
画像と商品説明文の工夫がすでにされているのが大前提となります。
もう一つの方法は、週末に一気に売り込む!
というやり方です。
こちらの方法は、パンプス専門に扱う方がよくされていますので、ウォッチして参考にしてみましょう。
これまでに、自分が「いいね」している出品者から
というようなコメントをもらったことはないでしょうか。
週末はよく売れるので、
「自分は週末に売る!」
と決めて、それにあわせて作戦を実行していきます。
月~金で「いいね」を集めておいて、週末に売り上げ攻勢をかけるのです。
お給料日前は売りゆきが悪くなりますので、そこはじっと我慢して、お給料日前までは「いいね」集めに専念します。そしてお給料日と思われる日(25・26・27日ごろ)にいっきにセールをかける、という施策を打ちます。
この場合の注意点は自分の納得のいく価格以下には下げないこと!
一度、高値で売れた実績ができれば、次回もその価格がこの商品の通常価格との認識をもってもらえるので、2度目以降が売れやすくなります。
あきらめず、がんばってまいりましょう。

