物販においてはリサーチはどこまでも必要になります。
考えてみれば、どのようなビジネスを展開するにしても
市場リサーチはついてまわるものですね。
こちらでは、リサーチのこつ(心構え)についてご紹介いたします。
さらに、輸出リサーチとの違いについても触れてみたいと思います。
基本的なリサーチの方法
基本的な中国輸入のリサーチ方法については下記でご紹介しております。

基本的な手順は上記の通り。
メルカリなど自分が販売するプラットフォームで売れているものを探し、次に仕入れ先で同じものがあるか探し、価格を計算して利益が取れるか確認する。
ということになります。
次に、

売れているものをどうやって探すの?
ということについて、いくつかの観点からご紹介しているのが下記のページとなります。

かいつまんでおきますと、
①優秀なセラーさんを見つけて商品の真似をする
②中国輸入で高利益のとれるものにスポットをあてる
③②を展開して専門店化する
となります。
さらに、上級者向けのリサーチが下記となります。

成功するための中国輸入リサーチのこつ
ここまでは、いわばリサーチのテクニックについてご紹介してまいりました。
以下は、成功するためのリサーチへの向き合い方についてご紹介いたします。
時間を確保して集中して取り組む
当たり前のようですが、まずは、リサーチにとりくまなければ結果は出ません。

毎日必ずリサーチするようにしています。
という方はもれなく結果が出ています。
反対に、意外にも実際の取り組みがなされていない方が多いのが現状です。

自分ではやっているつもりなんだけど・・・。
と思われる方は、シートに毎日の取り組み時間を記録しておかれると自分の作業時間がしっかり把握できてモチベーションにもつながります。ぜひ、お試しください。
iPhone専用ですが、Streaksというアプリは、時間管理ができてとても便利です。
時間設定して取り組む
「毎日1時間」
「毎日2時間」
「1週間で16時間」
など、それぞれのペースにあった時間を設定し、さらにその後のルールも自分で設定しておきます。
「時間内に見つけられなかったら30分時間を延長して探す」
「1日1個見つかるまで探す」
など、各自の状況にあったルール設定をしますが、このとき無理なく継続できるルールにすることが重要です。さらに、ルールは時々見直して修正していきます。
見つけた商品は必ず横展開・縦展開をする
横掘り・縦掘りのリサーチについては下記でご説明しています。

横展開とは、つまり横掘りのことですね。
連想ゲームのように、ひとつのワードから関連商品を広げてリサーチしていくことです。
リサーチ上手な方は、必ずこれをされています。
セラーリサーチも忘れない
セラーリサーチをして、

これは!
と思われるセラーさんの出品を真似していく。
この方法は結果が出るのが早いので、とくに初期段階で絶対的におすすめです。
ただ、ここだけで終わると、伸びませんので、セラーリサーチから横掘りと縦掘りをしていくように心がけましょう。
絶対に見つかるということを疑わない
これまで多くの方が中国輸入で結果を出されています。
ですから、

必ず見つかるはず!
という信念を持って継続することです。
ご質問はLINE公式からお願いいたします。
輸出のリサーチとの違いは?
されて、では輸出のリサーチは中国輸入と違いがあるのでしょうか。
リサーチの基本は、
利益が出ると判断したら仕入れをする。
ということですので、この点で輸入も輸出も違いはありません。
異なる点は、輸出の場合は、ひたすら数字の計算をしていく作業になるということです。
もちろん、メルカリの場合でも利益計算のシュミレーションはしますし、売れていそうだな、と思う商品の売れ行きを目を皿のようにしてみていきます。
けれども、メルカリでは1か月に売れた数というのがツールで出てくるわけではありません。あくまでも目で見て追って数えていくことになります。あるいは、世の中の動きやトレンドや、ニュースなどの情報も取り入れて探していくセンスなども必要になります。
ところが、北米Amazon輸出では、ツールを使ってとにかく数字の検証をする毎日が続きます。
数字を追っていく作業は、
・味気ない
・つまらない
と感じる方もいるでしょう。
一方、
・明快でわかりやすい
と肯定的にとらえる方もいらっしゃることでしょう。
ツールによって数字に表れているところを探していきますから、メルカリ中国輸入よりも理論的に考えることができるのをメリットと思われる方は多いようです。
輸出リサーチの場合、アリババのサイトで、

わぁ、素敵な商品がいっぱいある。
私が欲しくなるものもある。
といった感じで商品を選ぶ楽しさはありません。
でも、人間は現金なもので、おもしろいように売れる輸出の販売画面を見ていると、それだけで楽しくなってくるものです。
輸出物販はほんとうによく売れます。
その理由に関しては下記でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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