以前は自由に輸入できていた化粧品ですが、
法律が変わって化粧品の輸入・販売には大きな壁が立ちはだかるようになってしまいました。
下記マニュアルをご覧いただきますと、詳しい解説がございます。
こちらをご覧いただきますとおわかりいただけるように、
化粧品製造販売業許可などを取得しなければならず、以前のように簡単に輸入販売ができなくなってしまいました。
その一方、中国ブランドの化粧品の人気は日々高まってきています。
例えば、知る人ぞ知るCATKINはじめ、多くのブランドが日本ファンを獲得してきています。
ご参考に中国の人気の化粧品メーカーをピックアップしておきます。
ZEESEA(ズーシー)
花西子(ファーシーズ/Florasis)
Flower knows(フラワーノーズ)
VCND(ブイシーエヌディー)
Joocyee(ジューシー)
BLACK TIME(ブラックタイム)
TICK&LICK(ティックアンドリック)
SUSISU(スーシース)
PerfectDiary(パーフェクトダイアリー)
CATKIN(キャットキン)
人魚之水(LARME DE SIRENE)
最近、若者の間で大人気となっているSHIENというサイトでは、オリジナルの化粧品の販売も始め、こちらもたいへん良い評判をとっています。
こうした中国化粧品の輸入はまったくできなくなってしまったかといえば、そうではありません。代行業者によっては、2品くらいならOKというところもありますし、佐川グローバルのBtoC配送なら、少量の輸入は可能です。
大量販売には向きませんが、ご自分でお使いになったり、不要なものをメルカリ販売する程度でしたら買い付けることができます。
ただ、本格的に取り組むにはやはり下記のような仲介の業者に依頼して行う必要があります。