日本人にとって輸出のメリットが大きいことは他のページでもご説明してまいりました。

輸入から輸出に切り替えると多くのメリットがあります。
また、上記ではデメリットについても記載いたしましたが、デメリットと考えられる点はいずれも
・めんどう
・手間がかかる
などの事項となります。
これらは参入障壁となるものです。
何に取り組むにしても参入障壁があったほうがライバルが減り、障壁を超えることができた者にはむしろメリットとして捉えられる、ということになってまいります。
現在では、中国輸入はかなりハードルが下がって誰でも簡単に取り組めるもの。
となってきました。
巷にも無料の情報が山のように落ちています。
もちろん、肝心要の情報はなかったり、問題発生した際には困り果てる・・・
という状態であることに変わりはありません。
けれども、輸出と比較すると情報量が膨大ですし、代行業者も山のようにあって、ほんとうに気軽に取り組めます。また、販売ルートもメルカリという簡単に販売できる場所ができましたから、参入障壁はたいへん低くなりました。
今でも、
・メルカリ中国輸入で物販に慣れる
・メルカリ中国輸入・Amazon中国輸入で資金を作る
という意味では有効活用できるかと思います。
けれども、それなら一気に輸出から始めたほうが大きな収益を手に入れられるゴールは近いのです。
参入障壁があるほうがライバルが少ない⇒稼げる
ということをしっかり頭に入れておかれると何に取り組まれるにもお役に立つことと思います。常に、このことを思い出しながら、以下に説明させていく内容についても考えていっていただければと思います。
輸出のやり方
それでは、輸出のやり方について解説してまいります。
現在、取り組みやすい方法としては、大きく下記の3つに分けられます。
②ebay輸出
③ShopeeやLazada輸出
いずれの方法でも、結果を出されている方々は大勢いらっしゃると思いますが、私どもがおすすめしているのは ①Amazon輸出 です。
参入障壁があるほうが稼げる
ということを思い出してくださいね。
②と③の方法は、Youtubeなどに多くの情報がすでに存在していますので、それに沿っていかれるとある程度までは自力でも可能かもしれません。
②ebay輸出について
②では、ポケモングッズやアニメグッズ、家電、時計、カメラ、食品・・・
日本の製品は海外で人気ですから、こういったものが日本で販売するよりも高値で売れます。
ebayセラーの多くは仕入れはせどりの場合が多く、メルカリ・ヤフオク・Amazonなどで仕入れていらっしゃいます。
ですからメルカリでマークしておいたものが売り切れてしまうなどの事態が起こることがあります。そのため、ツールを使用して在庫管理をしているスクールなどが多く存在しています。その結果、ツール使用料をスクールに払い続けている状態となります。
いわばせどり形式ですね。
新品のものは利益率が低い傾向にあるため、中古でも人気の商品のリサーチを続けていきます。
外注化は可能で、ランサーズ等のお仕事依頼サイトをみると、ebayリサーチを求めるお仕事の募集がたくさん見つかります。最初は、ここで下請けをしながらリサーチ方法を学び、自分の商品リサーチに生かしていく、ということをしているセラーさんも多くいらっしゃいます。
出品に関しても外注化が可能です。
ebayで注意すべき点は、ゆっくりとアカウントを育てる必要があるという点です。
最初は2点しか販売ができません。
そこから、ゆっくりとリミットを上げていくのですが、これを急ぐとアカウント停止になりやすいため、ゆっくりじっくり育てる必要があります。
外注化がうまくまわっていけば、時間短縮も可能ではありますが、常に出品をつづける必要があるので、メルカリ上位版のような側面もあります。ですから、ebay輸出が軌道にのると、問屋仕入れ販売という次のステップを求める方が多いのも事実です。
③ShopeeやLazada輸出について
ShopeeやLazadaは主に東南アジアの顧客が販売先となります。
「ShopeeやLazadaには日本から発送しなければならない」
というルールがありますので、中国輸入商品は基本的には扱えません。中国輸入商品をいったん日本に運び、それを販売していては、輸送コストで中国人セラーに負けてしまうからです。
タオバオやアリババで販売されている商品が、Lazadaなどにはあふれかえっています。
商売上手な中国人セラーにのんびりした日本人が立ち向かうことは、ほぼ無理だと言えます。
それでは、ShopeeやLazadaで成功している方々は何を販売しているのか。
それは、日本の人気商品。
つまりは、ebayで人気の商品とほぼ同じです。
アニメグッズやゲーム関連用品などが主となります。
こちらもやはり、せどり的な感覚で行っている方が多い傾向です。
もちろん、アニメグッズやゲーム用品を問屋卸しできている方は強いですね。
ただ、いかんせん、東南アジアは市場としては非常に小さく、北米Amazonと比較すると雲泥の差があります。
知り合いの中国人セラーは、北米・東南アジアの市場をあきらめ、現在は日本市場をターゲットにしています。そして、日本のモールで億の売り上げをあげています。彼が市場に日本を選んだ理由について、下記のように述べています。

・中国国内で販売するのにはライバルが多すぎるし、
返品率が高くて嫌気がさす。
・東南アジアは市場が小さい。
・北米アマゾンは中国人セラーが強すぎて歯が立たない。
という事情から日本市場にターゲットを定めたようです。
商売の国、中国から見たら日本のセラーは赤ちゃんのように映るらしいです。
①Amazon輸出が一押しの理由
それでは、①Amaozn輸出がもっともおすすめである理由についてご説明いたします。

こちらでご紹介しているのとほぼ同じ内容になります。
Amazon輸出で最初にターゲットとするのは北米です。
ここは市場が大きく、売り上げは日アマの100倍もあります。
最近注目を浴びているchatGPTに尋ねて回答してもらった内容をご紹介しましょう。
2021年:前年比16.3%増(2020年度の決算発表による)
2020年:前年比15.2%増(2019年度の決算発表による)
2019年:前年比10.6%増(2018年度の決算発表による)
2018年:前年比16.8%増(2017年度の決算発表による)
2017年:前年比16.4%増(2016年度の決算発表による)
日本アマゾンは、2021年度も前年比16.3%の増収を達成し、日本国内での売上高は約5,044億円でした。日本国内においても、アマゾンはオンライン小売市場においてトップシェアを誇っています。
2017年:売上高 1777億ドル、前年比 31%増
2018年:売上高 2329億ドル、前年比 31%増
2019年:売上高 2805億ドル、前年比 21%増
2020年:売上高 3860億ドル、前年比 38%増
2021年:売上高 5185億ドル、前年比 34%増(2021年度は未確定)
これらの数字はAmazonの公式発表資料やメディア報道などから取得したものであり、正確性を保証するものではありません。また、このような業績は多数の要因によって左右されるため、今後もこのような成長が続くとは限りません。
同じ努力をするなら、成長著しい北米Amazonのほうがリターンが大きくなるであろうことは容易に想像がつきますね。
衰退産業では、いくら努力しても結果は出ません。
けれども、成長産業にかかわれば、たいした努力をしなくても容易に結果を得ることが可能です。
同じだけの時間と努力を注ぎこんだ場合、より多くの収益を得られるのがどちらかはご説明するまでもないと思います。
何を輸出するのか
それでは、実際に何を輸出していけばよいのでしょうか。
日本から輸出する場合には、日本の製品を輸出します。
日本製品は製品の質が良いので、海外からの評価が非常に高く人気があります。
例えば有名な話ですが、ボールペンの先のボールチップの技術は非常に優れていて、海外ではなかなか真似ができないものということです。あのボール部分が潰れてしまい、日本のような安い価格で、これほどのハイグレードのものを製作することができないのだそうです。
当たり前に思って享受している日本の製品ですが、海外からは「ほしい」と思ってもらえているのです。
日本人に生まれたことに感謝ですね。
また、日本の製品を海外に販売することは、日本を盛り立て日本救うことににもつながります。
コンセプトとしても、「日本の優れた製品を海外に広めたい」というすばらしいコンセプトを会社の理念として打ち立てることができます。
世の中にある製品のうち、Amazonで扱われていないものは数十%以上もあります。
今後も、日本製品のAmazon輸出販売はますます伸びていく分野です。
Amazon輸出販売の流れ
それでは、Amazon輸出販売の大きな流れをご紹介しましょう。
その方法は、意外にも簡単で単純です。
いわば、地味で単純な作業を繰り返すに過ぎないという拍子抜けするような概要でしかありません。
この単純な繰り返しが2年後には億を生み出してくれます。
単純な作業をコツコツとできるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。
実際に、3年間コツコツ続けた会社員の方は、現在では週末数時間の作業のみで3億を売り上げています。
非常にスピーディに利益をあげた方の例ですと、昨年2月に6万円で始められて、1年後には6500$の売り上げという方もいらっしゃいます。
ebayの場合、スピーディに売り上げを伸ばしてしまうと垢バンになるというリスクがありますが、Amazonでは垢バンリスクを気にせずにスピーディに売り上げを伸ばしていけるのが良いところですね。
北米Amazonに取り掛かる準備
実際に

Amazonde輸出を始めよう!
と思い立つと、準備しなければならない点がいくつかあります。
⑤の流通会社ですが、UPSという郵便局が行っているEMS配送の会社や、クーリエと呼ばれるDHLやFedexなどの配送業者などがあります。
クーリエの場合、最初は実績がないため正規料金を案内されますが、非常に高額でびっくりされると思います。クーリエの会社に50万ほどの送料を払うと、料金がディスカウントとなり、当初の8割引きなどになってきます。
ですから、最初は代行会社に手数料を払ってでも、運賃の安い代行会社に依頼したほうが割安です。
Amazon輸出、FBAなどのワードを入れて検索されると、すべてお任せでFBA納品用のシールを貼ってFBA納品してくれる業者も出てきます。
・自分でシールを貼って荷物を搬送してもらうだけ
あるいは
・FBA納品作業をお任せする
どちらでもかまいませんので、自分の希望にあった業者を見つけて契約しましょう。
Youtube情報は古いやり方?
実際に日米Amazonを比較していかれると、同じ商品に大きな価格差があることに気づかれることでしょう。
そこで、日アマで仕入れて米アマで販売すれば利益が取れる!
と思われるかもしれません。
以前は、その転売方法でかなり稼ぐことができました。
けれども、現在はそういった簡便な方法が次第に使えなくなってきています。
また、ダイソーの100均商品も良く売れる商品のひとつです。
日本のスナック菓子も人気です。
こういった商品の販売にたちはだかってくるのがAmazon独自のブランドシステム。ここを突破しなければ、仕入れできない、販売できない、無理に販売すると垢バンのリスクがある・・・・といったハードルになります。
Youtube情報はおおよそ少し前に売れた情報であることが多いようです。これらの情報を鵜呑みにしてしまうと、リスクにつながります。輸出は中国輸入以上に、だれかに教えてもらいながら行うことがおすすめです。
まとめ
以上、おすすめ輸出のプラットフォームと、実際の輸出の流れについてご説明してまいりました。
ご質問がございましたら、こちらに情報を加えてまいりますので、ぜひお知らせください。
単純な方法ですが、物販に長く取り組んできて、転売を含め多くの手法を見てきた私どもとして、一番将来性を確信しているのが北米Amazon輸出です。Youtubeなどの情報に踊らされ、間違った方法で取り組まれると垢バンのリスクや最初は稼げても行き詰まる・・・etc.
などの結果になってしまいます。
ぜひ、地味ながら最強の方法で取り組んでいただきたいと思います。
さらに詳細ご希望の場合には、LINE公式から無料面談予約をお送りください。
