女性に人気の資格ランキング

女性に人気の資格

水戸黄門の印籠のように、
ぱっと見せるだけで相手を触れ伏せさせる。

四の五の文句を言わせない。

絶対的な価値を持つのが資格です。

とくに女性の場合には、資格を提示するだけで、
自分の価値を言葉を尽くしてアピールしなくても、
最高のアピールとしての武器となります。

ひと昔前なら「手に職をつけなさい」
と言われた感覚に似ています。

時代とともに、人気の資格や需要のある資格は変わります。

今、女性に人気の資格をご紹介します。
看護師などの、高校卒業後の進路として選択する資格ではなく、
すでに社会人の方でもこれから取得可能なものから厳選しています。

1位 webデザイナー グラフィックデザイナー

女性に人気のある資格第1位は、WEBデザイナー・グラフィックデザイナーの分野です。ブログや動画サイトなどが増加する中で、爆発的に需要が伸び、現在、供給が追い付かない状況です。

webデザイナーの平均収入が400万とされている中、実力のあるフリーランスのデザイナーの場合、その収入は1000万を軽く超える人もいます。会社に勤めて安定的に稼ぐもよし、実力勝負で天井を狙うのもよし、ということです。

とくに女性目線のデザインは多くの企業から求められており、女性デザイナーを指定して発注がかけられることもあります。

PC作業が好き。
デザインが好き。

という方には、たいへん向いた職業です。さらには、在宅で子育て・家事などとの両立もはかりやすい分野です。

下記のように、在宅で学べる講座もあります。
女性が求められるということを反映して、女性が学びやすい仕組みを構築してくれている講座ですので、ぜひご検討なさってみてください。



webデザイナーは、資格を持っていなくても仕事は可能です。
ご自分の実績を見せることで、実力のほどを理解してもらうこともできます。

けれども、資格を持っておくことは、やはり就職の際や、ランサーズ等の履歴に記載することができるので有利となります。

Webデザイナー検定

2位 登録販売者

女性に人気の資格第2位は、「登録販売者」です。
登録販売者とは、一般用医薬品販売を行うことのできる資格です。薬剤師のように、薬学部で学ぶ必要はなく、試験に合格すれば取得できます。

薬剤師が医薬品全般を販売できるのに対して、登録販売者が扱うことができるのは、
一般医薬品の中の第二類・第三類に限定されています。
コンビニエンスストアでの医薬品販売も始まり、ニーズが増えています。ドラッグストアでも求人があり、知的な職業として人気がたかまっています。

3位 秘書技能検定

秘書技能検定は、女性が就職のためにもっていたい資格の中でも、不動の人気を誇る資格です。

秘書技能検定の内容は多岐にわたり、話し方・書類や手紙の書き方、ファイリング技術やスケジュール管理技術、パソコンのワードやエクセルはもちろんんこと、対人関係のスキルまでマスターしなければならない分野が多いのが特徴です。

けれども、女性としても社会人としても、秘書技能検定に含まれる「一般知識」「ビジネスマナー」などは、身につけておけば人生のあらゆる場面で役立てることができる技術でもあります。

試験には
1級、準1級、2級、3級 があります。
文部科学省認定の公的な資格ですが、受験制限はありませんので、誰でも受験できます。
オンラインで自宅で学習することもできます。



4位 日本語教師


日本語教師は、日本語が母国語ではない人のために、日本語を教えるお仕事です。
外国人以外にも、海外生活が長くて日本語を使いこなす能力がじゅうぶんでない日本人に教えることもあります。

資格はありませんが、教えるには専門的な知識が必要です。
専門的に学べる通信講座がありますので、ご紹介します。

日本語の発音・表記・文法などについての広い知識や、日本語教師の仕事についての理解、資質や適性についても考えて、仕事の選択をすることが必要です。