それでは「中国輸入メルカリ販売の第2弾!」です。
こちらでは、中国輸入する具体的な仕入れ先についてご紹介します。
中国輸入で買い付けできるサイト5選
中国輸入で買い付けのできる主なサイトは下記のとおり。
①アリババ(1688.com)
②タオバオ
③アリエクスプレス
④アリババドットコム
⑤ラザダ
⑥wish
現在では、この他にもたくさんのサイトがありますが、
中国輸入でメインとなるのは
①アリババ(1688.com)です。
少し前までは中国国内の物価も安かったので、
タオバオでの仕入れでも日本での販売は可能でした。
タオバオというのは、いわば日本の楽天市場のような存在。
中国の多くの一般の方が、買い物をするモールです。
現在では、日本との販売価格との差があまりなくなってしまいましたので、仕入れ先としては不適切なものとなってきました。
まだまだ、商材のよってはタオバオでも仕入れ可能な金額のものもあります。
アリババ(1688.com)
月に10万以上の売り上げをあげていくなら、仕入れサイトはアリババ(1688.com)となります。
圧倒的にお値段がお安いし、最近は品質も向上しています。
ただ、直接日本へ送ってくれませんので、どうしても代行業者に依頼しなければなりません。
そこで、どの業者を選ぶのがよいかについては、明日の記事で詳しくご紹介します。
業者に依頼すると、5%ほどの手数料が必要になりますがしかたありませんね。
メルカリ販売準備のため、今はアリババの中をいろいろ探してみましょう。
私も以前は、自分が欲しいバッグをずっとリサーチしていて、気づいたら朝・・・
ということが何度もありました。
ほんとうにたくさんの商品があるので探すのも楽しいですよ。
今売れるもののリサーチ動画も配信していますのでご覧ください。
下記のページでも具体的な商品をご紹介しています。


タオバオ
それでは、タオバオの利用法について少しご紹介します。
中国輸入で月5万以上稼いでいるためには、1688.comでの仕入れが必須ですが、
タオバオにはまだまだ利用方法がありますのでご紹介します。
タオバオとアリババ(1688.com)は運営会社が同じですので、
同じアカウントで買い付けができます。
もっとも、ほとんどの方は買い付け業者に依頼すると思いますので、
買い付けの際のアカウントは関係がないかもしれませんね。
運営会社が同じであるため、同じ業者がタオバオとアリババの両方に出店していることも多くあります。
その際は、仕入れ向けのアリババのほうが低価格、
一般客向けのタオバオのほうが少しお値段は高くなります。
タオバオは一般客向けですから、1個から買うことができます。
アリババは仕入れ業者向けなので、最小買い付け可能なロットが設定されています。
したがって、何かの都合で1個だけどうしても欲しい場合には、タオバオで購入します。
他のタオバオの利用法としては画像をお借りする、
というものです。
おそらく他には出回っていない情報だと思います。
アリババの画像にはロゴが入っていることが多いですが、メルカリなどで販売しようとする場合、中国の業者のロゴは非常に邪魔になりますね。
私どもの場合は、

ロゴのない画像をください。
とお店にお願いして画像を送ってもらうことが多いのですが、代行業者を使う場合にはそれができません。
そこで、同じ商品の画像をアリババだけでなく、タオバオでも探します。
すると、必ずと言ってよいほど同じ商品の画像が見つかります。
しかも、タオバオの画像のほうが工夫がされてきれいな場合が多くあります。楽天市場の画像がきれいに加工されているのと同じですね。
アリババの画像は右クリックできませんが、タオバオの画像は右クリック可能なのでダウンロードも容易です。
アリババの商品のタイトルをコピーして、タオバオの検索窓に入れて検索すれば、十中八九同じ商品が出てきますのでお試しください。
もう1点、タオバオの利用法。
それは、自分が使う商品を中国輸入のついでに一緒に注文してしまえる。
つまりは、タオバオをネットスーパーのように使える!
という点です。日本よりお安いものを仕入れの際についで買いです。
アリエクスプレス
アリエクスプレスは、ほぼすべての商品が送料込みとなっており、こちらも非常にお安いです。また、代行業者を使う必要がなく、自宅に直接届きます。
けれども、アリババよりは2~3割高いので、本格的に中国輸入販売をする方にはアリババのほうがおすすめです。
それでも、
・月に5万程度の副業をのんびりしたい方、
・代行業者への依頼をしたくない方
は、アリエクスプレスがおすすめとなります。
デメリットとしては、到着までにたいへんな時間がかかることです。
以前は早ければ2~3週間ということもありましたが、コロナ禍となり、運送状況が悪くなったため、2か月近くかかることさえ出てきました。
しびれを切らしてキャンセルすることは可能です。
キャンセル返金は簡単にできますが、それでは肝心の商品が手元に届かないので仕入れが成り立ちません。
また、アリババやタオバオの商品と比較すると、へんなものが届く確率は高いようです。
へんなものというのは画像と異なる粗悪品のことです。しだいに、粗悪品は減っていますが、稀にへんなものが届くことがあります。
アリババドットコム
アリババドットコムは、世界の工場たる中国が世界中のバイヤーに向けて発信しているサイトです。
こちらは、英語での取引が基本です。
また、ロットが非常に大きいのが特徴です。
アメリカ企業などが、大口ロットで商談を進めています。
そもそも日本人は諸外国からみるとケチでうるさくて有名で、仕入れ国としてはあまり歓迎されないのが現状です。
ほんの少ししか注文しない、さんざん質問しておいてけっきょく注文しないくせに、細かい要望が多く、文句ばかり言うので嫌われるのはしかたのないことです。
世界からは日本人は見るだけで買わない人種
とみられています。
日本国内の「お客様は神様」は一歩日本を出れば通用しませんからご注意くださいね。
中国人セラーが日本のモールで販売を始め、日本人の顧客のあまりのひどさに嫌気がさしてやめてしまった人を何人も見ています。私たちは気づいていませんが、日本人客のモラルは世界からみるとたいへん低いのです。
中国輸入に精通していくのは、世界の中の日本の立ち位置や、世界の常識を知っていき、視野を広げるのにも役立ちそうですね。
結論として、アリババドットコムはロットが非常に大きいので、中国輸入初心者には向きません。
それでも、アリババドットコムの中をときどき見ていくと、今後、自社が商社として大きくなったときに、どう輸入して展開できるのかという視野を広げるのには役立ちますので、のぞいてみられるのは楽しいと思います。
また、中国以外の国との取引も可能です。
商材を中国以外から探したいときにはたいへん役立ちます。
私も以前、アリババドットコムで知り合ったベトナムの方と良い取引をしていました。
その他の卸サイト・㊙サイトも
ラザダ wish・・・などなど。
いまや、次々と新しいモールが生まれています。
また中国には、ヤフオクやメルカリに似たモールもあります。
中国のモールに精通してくると、アリババ・タオバオだけでなく、いろいろなモールを使えるようになっていきます。
「閑魚(シェンユー)」https://2.taobao.com/
は日本のメルカリとも連携しています。
慣れてくれば、こちらでほしいものを購入して輸入の荷物と一緒に送ってもらうなど、買い物の楽しみが広がります。
でも、代行業者で対応しているところはまだまだあまりないようです。
私どもコンサル生の方々は、実際に、中国人が利用している格安で安心できる卸サイトから仕入れをして1688を利用するよりも利益を出しています。
こうしたサイトは、中国の携帯認証ができないと利用できませんので、一般的には日本人の間では情報が出回っていないと思います。また、お知らせしたところで、扱ってくれる代行会社がありませんから、実際のご利用が難しいところです。
もし、こうした仕入れ先を利用して効率的な中国輸入をなさりたいとお考えでしたら、下記のLINEよりお尋ねください。
タオバオのその他の利用方法や展開
少しイレギュラーな使用法となりますが、商品の質問をタオバオに投げる!
という使い方もできます。
中国のタオバオの質問に対する回答の速さはすばらしいのです。
質問の回答が速くないと、お客さんの満足度が下がり買い物してもらえませんから、質問したらすぐに回答がきます。
それに比べて日本のモールは回答が遅いですよね。
そこで、スマホのスペックなどについて知りたいときは、タオバオのショップを探して質問したりします。すると、知りたい疑問がすぐに解決となります。
中国輸入に慣れてきたら、次はぜひとも輸出業務を狙っていただきたいという思いで、他の中国輸入販売の方々とは違う角度からの情報もご紹介しております。
輸入の次は、市場規模の大きい世界に売っていく、というのを理想として考えています。
・ebay輸出
・amazon輸出
などなど・・・。
中国は世界の工場です。
amazon米国に商品を出品するにしても、中国から発送できればコストを削減できますね。
また、日本での報道の少ない「一帯一路」構想で、シルクロードが再建され、アジア圏・ヨーロッパ圏・アフリカ圏という大きな市場への販路も開拓可能です。日本には「一帯一路」情報が入ってこない仕組みになっていますので、自分から情報をとりに行かれて、ぜひ世界の真実の情報を取得できる人になってください。
夢は大きく、その第一歩として、中国輸入メルカリ販売から踏み出してみましょう。
次は中国輸入メルカリ販売7ステップの第3弾として、
代行会社の選び方の詳しい解説に続きます。

