仕入れる商品が決まり、代行業者に依頼して商品が手元に到着するまでの間に
商品出品の準備を完了しておきましょう。
到着しだい、すぐに出品できるところまで準備しておきます。
それでは、どのような準備をすればよいのかご紹介してまいります。
メルカリアカウントの取得
メルカリのアカウントはすでに取得済みとしてご説明してまいりたいと思います。
もし、これまでにメルカリを使ったことがない場合には、
出品前にいくつか買い物をしてよい評価をもらっておくようにします。
評価が0では、なかなか買ってもらえなかったりします。
また、実際の取引をどのようになっているのかに慣れておくことも重要です。
これはと思う商品に質問をしてみたり、
気になる中国輸入っぽい商品の出品状況を追ってみるなど、
メルカリのサイトを毎日眺めて、慣れておくようにしましょう。
画像準備
出品準備の要は画像の準備です。
商品が到着する前にアリババの画像をもとに準備をしておくと、
商品到着してすぐに出品できますから、タイムラグを少しで縮めることができます。
基本的には、アリババの画像をそのまま使うことができます。
とくに重要になるのは1枚目の画像です。
キーワード検索してきたユーザーの目に留まって、
ライバルの商品より目立つことが重要です。
例えば、「ベビー服(女の子用~95cm)」で検索してみます。
このようにずらりと並んだ中から、目立って
[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.vanillagorillacoatingsystems.net/kasegu/wp-content/uploads/2021/12/mama1-1.jpg” user_name=””]わぁ、このお洋服かわいいわぁ。[/speech_balloon_left1]
と思ってもらい、クリックしてもらう必要があります。
こちらの中で目立つものはどちらでしょうか。
縁取りやハートマークで、とってもかわいく見えますね。
こちらをアリババで検索すると、同じ商品がたくさんあります。
アリババサイトに掲載されている画像をダウンロードして使用するのはよいですが、日本人がオリジナルで撮影していたら、オリジナル加工しているものを使用するのはNGですので、注意しましょう。
使用するのは、中国のサイトにある画像に限って、加工は自力でするようにします。
・縁取りをする
・簡単な説明を入れる
・必要な商品情報を一目でわかるように入れる(サイズなど)
このときに使用するツールはいろいろありますが、その中のひとつとして
CANVAがおすすめです。
2枚目以降の画像は、作りこみは必要ありませんが、10枚の限度まで使って情報提供するほうが訴求できます。
商品到着後に、実際の商品を撮影して掲載する枠を1~2枚残して商品ページを作成し、メルカリのサイトで「下書き」に保存しておきます。
説明文に商品情報を記載する
画像ができたら、説明文の欄に商品情報をしっかり記載しておきましょう。
アリババサイトに記載されている情報や、他の出品者さんが記載されている情報をもとに、なるべく多くの情報をアップしておきます。
メルカリの購入者さんの中には、商品説明をよく読まない方も多いので、なるべく画像に必要な情報を載せておくほうが売れ行きはよくなります。
注意点をいくつかあげておきます。
アパレルの場合は、到着後、必ず自分で採寸する。
中国製品はサイズが日本より小さめです。
中国のMサイズのショーツは日本のSサイズ相当のものがほとんどです。
とくに子供用のお洋服は、ほんとうに120cmなのかしっかり確かめなければなりません。120と記載があっても、実際には110cm相当であることがほとんどなので、十分に確認してください。
アリババのサイトに詳しい寸法が掲載されている場合、その寸法はおそらく正しいと思います。ただ、日本の〇〇cmのサイズにあてはまるかどうかが問題になりますので、その点に注意を払ってください。
実物についているタグなどで素材を確認する
アリババの仕入れサイトでは「ウール100%」と記載してあるのに、実際に届いた商品には「ポリエステル100%」のタグがついているなどのことは珍しくありません。
多くの場合は、購入前に、アリババショップに確認すると、
「これはポリエステル100%」であるなど、ほんとうの情報を教えてくれます。
慣れてきたら、このあたりもしっかり確認して購入するようになりますが、最初のうちはとまどうことも多いことでしょう。中国の商品に慣れていくしかりません。
画像と説明文の準備をしながら、商品を到着を待ちます。
待ち遠しいですね。
次回は、到着して販売開始後、どのようにしていくかについてご紹介してまいります。