中国輸入を1から始めたい方へ

中国輸入の可能性は無限大です
でも中国事情を知らないと失敗がつきもの
正しく学んで大きな利益を手に入れましょう!

メルカリ中国輸入の手引き書▶

個人で行う簡単中国輸入販売の方法★アリエクスプレスを使う

アリババの仕入れ実践動画

こちらでは初心者向けの簡単は中国輸入の方法をご案内します。

PCがなくてもスマホひとつで行うことも可能です。

中国製品が身の回りにあふれている現実

中国輸入というと、ハードルが高いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

・不良品が送られてくる
・不良在庫の山になってしまう
・画像とまったく違う商品が送られてくる
・返品はできない

あるいは、

・中国語ができないのにどうやって取引すればよいのかわからない
・お金を払ってから、ほんとうに送られてくるのか不安

などという不安を抱えている方もいることでしょう。

数年前までは、わざわざ中国から輸入して日本で販売するというのは、特別なことだったかもしれませんが、現在ではあふれるほど多くの方が個人レベルで簡単に取り組んでいらっしゃいます。

私の場合は、2013年から中国との取引を始めました。
それ以前は、ベトナムから仕入れを行っていましたが、中国のほうが
・クオリティ
・価格
・商品の豊富さ
・利便性

すべての点において圧倒的に仕入れ先として勝っています。

中国には、仕入れたいと思ったものがないものはない、といった印象です。
まさに世界の工場。
実際、私たちの身の回りには中国製品があふれています。

中国製品とは気づきもせずに多くの中国製品の恩恵を受けています。

今でも
[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.vanillagorillacoatingsystems.net/kasegu/wp-content/uploads/2021/12/mama1-1.jpg” user_name=””]中国製品は品質が悪くないか心配よね。[/speech_balloon_left1]

と言われる方がいらっしゃいますが、実際には私たちは中国製品の中に埋もれて生活しています。そのことを考えれば、品質が悪いと不満のあるものに囲まれていない、つまり中国製品の品質が悪いというのは思い込み、といったことがおわかりになるでしょう。ずいぶん昔の中国製品の「安かろう悪かろう」といった時代と現在は違うのです。

中国の工場で生産して日本規格のものは良い製品を、検品落ちしたものは中国国内で流通させる・・・
といった流れがあったことは事実です。
ですから、アリババで仕入れると不良品にあたるかもしれないということもありました。
けれども、中国が豊かになるとともに、この状況にも変化が出てきました。

もっと裏事情を暴露してしまうと、
「安かろう悪かろう」製品を作ってきた工場は中国においては運営ができなくなりつぶれてしまっています。

なぜだと思われますか?
それは、格安製品を「安かろう悪かろう」というレベルで製作する工場は、後進国に多く出現してきて、「安いことを最優先にしたい購入者向けのものを生産する」という役割は後進国に移っているからです。

中国で生き残っていける工場は、しっかりとした良い製品を作る工場に限られる、という状況になってきています。こうした工場は、日本では中国の成功局面を報道しないため報道されていませんが、実は急激な成長をみせています。
それとともに、中国の人々は豊かになってきました。7年間で給料が10倍になった知人を何人も知っています。中国の成功側面は、日本のマスコミでは報道されないので、知らないままの日本人のほうが多いでしょうが、実際にリアルの中国を見て、リアルで信頼関係のある友人を持つ私どもだからわかる真実です。

中国輸入をしていくと、世界にも視野が広がり人生も豊かになります。

というわけで、個人で輸入してメルカリなどのサイトで気軽に販売できるようになった今、中国製品の品質に恐々とする必要がない時代となりました。

実際、すでに多くの方が結果を出されています。
一日でも早く始められることが一日も早く成功を手にするために重要です。

中国輸入のメリット・デメリット

ここで「中国輸入のメリット・デメリット」について簡単にまとめてみました。

★中国輸入のメリット★
・リピートが容易
・たくさん仕入れることができる
・安く仕入れることができる
・送料がかかるので返品ができない

 

★中国輸入のデメリット★
・国内せどりより仕入れまでに時間がかかる
・不良品にであうリスクが0ではない
・画像だけで商品をイメージしなければならない
・アリババ仕入れの場合は代行業者を使う必要がある

軌道にのってしまえば、国内せどりより安定的に仕入れができます。
また、新品商品で在庫をもって販売することが基本ですから、売れてからモノがない、というような綱渡り的な不安はありません。

中国輸入製品どこから仕入れるの?

仕入れサイトはいくつかあります。

alibaba.com(グローバル企業をターゲットにした仕入れサイト)
1688.com(通常アリババと呼ばれていますが、中国国内向けを想定した仕入れサイトです)
タオバオ(いわば中国の楽天市場。中国国内に住むエンドユーザー向けのモール)
AliExpress(海外発送してくれるエンドユーザー向けのサイト)

基本はこちらの4か所ですが、今はモールが次々に増えて

・ebay
・ラザダ

などでも買い物をすることができます。

こちらの中で一番のおすすめは「1688.com(アリババ)」ですが、
こちらは国内業者を想定したサイトなので、日本への直送をしれくれません。
そのため、代行業者を使う必要があります。
その費用が、おおよそ5%くらいよぶんにかかります。

そこで、個人で簡単に中国輸入を始めてみたい方向けに、
AliExpressで仕入れて販売する方法をご紹介してまいります。

AliExpressとは?

AliExpressは、アリババと同じ会社が運営している海外の個人向けのモールです。
中国から海外のエンドユーザーに向けて発送されます。

したがって、仲介業者を使う必要がなく、
個人レベルで気軽に購入することが可能です。

お値段も非常にお安いです。
もちろん、アリババには負けますが、それでも日本人の私たちから考えたらびっくりするほどの低価格で自宅まで配送してくれますから、たいへんありがたいサイトです。

ただし、到着までの日数は1か月以上みておかなければなりません。
とくに、コロナ禍になってからは、より時間がかかるようになっています。
1か月半も辛抱強く待たなければならない場合もあります。

これは、中国のたいへん格安の運送会社を使って送られてくるためです。
安いけれども、非常に日数のかかる運送会社で配送されるため購入者は安い価格で手に入れられる代わりに、長いこと待たされる、というわけです。

さらには、全体的には品質が向上してきている中国製品ですが、稀にとんでもない品物が届くこともあります。1か月以上も待って、期待外れのものが届くと、たいへん悲しいですが仕方ありませんね。

そこが、通常のアリババから仕入れるより不便な点です。

それでも、初心者が練習として始めるには魅力があると思いますし、個人使いのものでしたら、オーダーして到着を楽しみにする、ということもできます。

★AliExpressの特徴★
・個人向けモールなので1個から購入できる
・代行業者を使う必要がない
・値段はたいへん安い
・到着までに非常に長い日数がかかる
・稀にイメージ違いの商品が届くことがある
・キャンセル返品が簡単にできる

AliExpressに登録する

それでは、さっそくAliWxpressに登録してお買い物をしてみましょう。

◆PCから
https://best.aliexpress.com/

◆アプリから
https://apple.co/3e0ehZC
※スマホでアプリを使われる方は、スマホからダウンロードしてください。

まず、「アカウント」をクリックします。

次にプルダウンの「加入」をクリックします。
GoogleでログインしてもOK。
Googleでログインしたくない場合は、メールアドレスでパスワードを設定して登録します。
メールに「AliExpress 認証コード」が届きますので、メールのに記載されている4桁のコード(数字)をAliExpressのサイトで入力すれば、認証が完了となります。

簡単な作業でアカウントが作れますから、さっそく仕入れをしれいきましょう。
次はリサーチ作業となります。

仕入れ商品をリサーチする

では、何を仕入れようかのリサーチに入ります。

仕入れポイントをご紹介します。
上級者になれば、こだわる必要がない点もありますが、初心者の段階では重要です。

・小さく軽く送料がかからないもの(メール便などで送ることができるもの)
・季節性のないもの(次の季節が巡ってくるまで売れないものは避ける)
・リピートしてもらえる商品
・生活必需品

いろいろなものの仕入れリサーチをしている動画を、毎日配信していますのでよろしければご覧ください。

@port_yuuko

中国輸入してメルカリでワンピを販売する

♬ オリジナル楽曲 – port_yuuko – port_yuuko

次に、
これはという出品者さんと見つけたら
徹底的に出品商品の真似をする!

というのが、失敗のない仕入れ方法になります。
詳しくは、下記の動画をご覧ください。

流れとしては、下記のようになります。

①売れている商品を見つける
②出品者に目をつける
③その出品者が出している他の商品を調べる
④徹底的に真似してアリババやアリエクスプレスでリサーチして真似する

いわば、TTP(徹底的にパクる)ところから始めるのがよいでしょう。

買い付けた商品が到着したらメルカリで出品する

発注した品物が無事に日本に到着したら、
すぐにメルカリなどに出品しましょう。

中国の仕入れサイトのメリットのひとつは画像の使いまわしが暗黙の了解のもと、可能なところです。

そのために、日本のショッピングモールには、中国からお借りしてきたと思われる画像が大量にあふれていますね。
最近は減ってきましたが、アリババの画像にショップのロゴがべったり入ってることがあります。その場合は、仕入れしたアリババのショップに
[speech_balloon_left1 user_image_url=”https://www.vanillagorillacoatingsystems.net/kasegu/wp-content/uploads/2021/12/mama1-1.jpg” user_name=””]ロゴの入っていない元の画像をください。[/speech_balloon_left1]
とお願いすると、ロゴの入ってない元画像を送ってくれます。

ここで、注意すべき点がひとつあります。

日本で撮影した画像が、アリババなどで勝手に使われていることが稀にあります。日本のショッピングモールから勝手に画像をとって掲載しているのですね。

いったん、中国のアリババにその画像が載ってしまうと、中国国内で使いまわしされてしまう恐れがあります。そして、出所が日本の業者のものと知らずに、その商品を輸入した日本の業者が、勝手に画像を借用して日本のショッピングモールに出品してしまうことがあります。

・日本で撮影して日本のモールに掲載 → 中国のモールに盗用される → 日本人がアリババから仕入れると同時に画像を借用 → 日本のモールに掲載されてしまう

という流れです。

日本の業者は、自分のところで撮影した画像を他社が使用することを許しませんから、クレームがきたりトラブルになることがあり得ます。その点だけご注意ください。

(実際、以前、私どもが独自に撮影した画像がアリババに掲載され、その画像が日本のモール内で使われていたことがありました。日本、中国の両方にクレームを入れたらすぐに取り下げてくれました。)

まぁ、日本人は中国サイトの画像を使いたいだけ使わせていただいているのに、日本のモールの画像の使用は許さないというのも自分勝手なことですが、それが現状です。

慣れてきたら梱包材も中国から仕入れましょう

輸入に慣れてきたら、梱包材も中国から仕入れ商品と一緒に輸入するとよいでしょう。

プラスチック商品の安さは、中国の得意分野です。
梱包用のビニール袋など、日本で購入する場合との価格差がとても大きいので、最初は100均で調達すればよいですが、仕入れが軌道にのってきたら、袋や化粧箱などの梱包材こそ中国仕入れがおすすめです。




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